未成年でもお金借りる必要になった時…

未成年 お金借りる

『未成年でもお金を借りることができる所や方法ってないかな?』

 

というお悩みをあなたはお持ちではありませんか?

 

お金が必要な場面というのは思いがけず急にあったりするため困ってしまいますが、だからと言って、

 

『親や友人などの周りの人には迷惑をかけたくない(頼りたくない)…。』

 

という想いもお持ちかと思います。

 

そこで今回は、未成年でもお金を借りることができる所や方法などについてお伝えしていきますので、よろしければご覧になられてみてください。

 

未成年でもお金借りる所や方法ってあるの?

未成年 お金借りる

未成年でもお金を借りることができる所や方法はあるのかどうかですが、あるにはあります。

 

ですが、その場所や方法はかなり限られますし、親の同意が必要となることがほとんどです。

 

そのため、ちゃんとした場所や方法でお金を借りるというのであれば、誰にも知られることなく行うことは難しいと思ってください。

 

それを最初にご理解していただくことが大切となりますが、

 

『それなら仕方がないけど、どんな方法があるの?』

 

と思っていただいたのでしたら、これからお伝えさせていただく方法などを上手く活用なさってみてください。

 

クレジットカードを活用する

未成年 お金借りる

クレジットカードのあるサービス機能を活用することが可能であれば、お金を借りることができます。

 

そのサービス機能とは、

 

・クレジットカードのキャッシング枠

 

です。

 

一般的にクレジットカードというのは、何かしらのお買い物やサービスを利用した時の支払いなどに利用されることが多いですよね。

 

その支払いの時に適用されるのが、クレジットカードのサービス機能の一つである「ショッピング枠」というものです。

 

ショッピング枠と聞かれても分かりづらいかもしれませんが、

 

・「リボ払い」や「分割払い」などによるお支払い方法

 

を利用できるサービス機能のことです。

 

そのショッピング枠とは別に、クレジットカードには「キャッシング枠」というのが適用されていることがあります。

 

もし、そのキャッシング枠が適用されている場合は、そのサービス機能を利用してお金を借りることができます。

 

ただ、未成年の方を対象にしてキャッシング枠が適用されているクレジットカードはあまり少ないです。

 

ですので、現在あなたが、

 

・クレジットカードをそもそも持っていない

 

・クレジットカードは持っているけど、キャッシング枠が付いていない

 

というのでしたら、以下にお伝えさせていただくクレジットカードをお作りになられてみてはいかがでしょうか。

 

そのクレジットカードとは、

 

・エポスカード

 

です。

 

エポスカードとは?

 

エポスカードは、申込み対象者の年齢が「満18歳以上のかた」となっているため、未成年のあなたでもお申し込みをすることができます。

 

ただし、高校生は対象外となっているため、高校生の場合はお申し込みができません。

 

エポスカードは、

 

・最短で即日発行が可能

 

・入会金や年会費は無料

 

・カード発行後はATMを利用してキャッシングが可能

 

などのサービスがあります。

 

カードの発行に関しましては、必ず即日発行されるというわけではありません。

 

あくまでも「お申し込みのタイミングによっては即日発行も可能」ということですが、カードの発行までの期間が比較的早いことで評判です。

 

お申し込みの際には親の同意が必要となりますが、

 

『できる限り早くお金を用意したい!』

 

という状況では有効的な方法となります。

 

エポスカードについてはこちらの記事で詳細をお伝えしていますので、よろしければご覧になられてみてください。

 

⇒ エポスカードについての詳細を確認してみる

 

エポスカード以外に利用できる所はないの?

 

エポスカード以外では、実を言いますと、

 

・三井住友VISAデビュープラスカード

 

・ライフカード

 

なども未成年の方でもお申し込みが可能です。

 

ただ、上記2つのカードは「学生専用」となっているため、学生でなければ申し込むことができません。

 

もしあなたが学生であれば、申し込みを考えられる際の選択肢に、エポスカードの他に上記2つのカードも入れることもできます。

 

ですが、あなたが学生でなかった場合は、「三井住友VISAデビュープラスカード」と「ライフカード」もおすすめとしてご紹介した場合、

 

・『紛らわしい』という思いをあなたにさせてしまう

 

と思いましたので、エポスカードのみをおすすめとしてご紹介しました。

 

⇒ エポスカードの公式サイトを確認してみる

 

キャッシング枠以外での活用方法

未成年 お金借りる

エポスカードなどをはじめ、未成年の方でも申し込むことができるクレジットカードというのはお伝えしましたようにあります。

 

そのため、クレジットカードのキャシング枠を利用してお金を借りるということをお考えでしたら、ご利用のご検討をなさってみてください。

 

ただ、もしあなたがお金を借りる(用意する)理由が、

 

・欲しいものを購入するため

 

・何かしらのサービスを利用するため

 

という場合でしたら、キャッシング枠ではなく、ショッピング枠を活用されることもお考えになられてみるのはいかがでしょうか。

 

クレジットカードを利用して何かを購入したり、何かのサービスを利用した時の利用料を支払った場合、

 

・その支払いはクレジットカード会社が一時的に立て替えている

 

という状況ですよね。

 

実際に最終的には、購入費やサービスの利用料はあなたが支払うことに代わりはありませんが、その場での支払いはしませんよね。

 

ということを考えますと、その購入費などの支払いを、

 

・一時的とは言え先延ばしにすることができる

 

という考え方もできます。

 

ですので、そこを上手く活用されることにより、キャッシング枠を利用しなくてもいい場合もあります。

 

もちろん、クレジットカードには「毎月の締日」と「毎月の支払日」というのがありますので、

 

・クレジットカードを利用するタイミングや金額

 

などによっては、ショッピング枠の活用が難しいこともあるでしょう。

 

そのため、必ずしも有効な方法とは言えません。

 

ですが、ショッピング枠を上手く活用できそうであれば、お金を借りることなくその場をしのげる方法の一つになるかもしれません。

 

ろうきんを利用する

 

ろうきんのカードローンを利用することで、未成年であってもお金を借りることが可能となります。

 

ご存知の方はお分かりかと思いますが、ろうきんというのは、

 

・全国にある「労働金庫」

 

のことを言います。

 

北海道であれば「北海道ろうきん」、関東周辺であれば「中央ろうきん」などのように、

 

・東北/北陸/東海/近畿/中国/四国/九州/沖縄

 

などの地域も含め、全国各地にあります。

 

銀行や消費者金融と比べて金利も低いため、返済時の負担を減らすことができます。

 

ろうきんのカードローンを利用することができる対象者は、各ろうきんのある地域内に住まわれている方のみとなります。

 

ただ、カードローンの利用対象者になることができても、「申し込み資格」をクリアしていなければ申し込み自体ができません。

 

仮に申し込みができたとしても、審査には落ちてしまいます。

 

その申し込み資格ですが、

 

1:満18歳以上の方(未成年の場合は親の同意が必要)

 

2:年収150万円以上を安定して継続的に得ることができている方

 

3:同じ職場に1年以上継続して働いている方

 

などがあります。

 

上記からお分かりいただきますように、無職の方はお申し込みができません。

 

また、たとえ働かれている方であっても、「2」と「3」をクリアしていないといけません。

 

ですが、申し込み資格をクリアしていれば、

 

・未成年のあなたでもお金を借りられる

 

というのが「ろうきん」となります。

 

ただ、ろうきんは審査が比較的厳しいと言われていますし、融資を受けられるまでに3週間ほど待つこともあります。

 

クレジットカードのキャッシング枠ほどのスピーディさはないため、お金を用意するまでにある程度の猶予期間が必要となります。

 

ゆうちょ銀行を利用する

未成年 お金借りる

あなたがゆうちょ銀行で、

 

・定額貯金

 

・財形定額貯金

 

などをされている場合は、これらを担保にすることで、たとえ未成年であってもお金を借りることができます。

 

詳しいことは以下の記事でお伝えしていますので、よろしければご覧になられてみてください。

 

⇒ お金借りるのをゆうちょでもできる?その場合の方法はどうする?

 

あなたが学生ならこんな方法も…

未成年 お金借りる

あなたが学生であった場合は、学生ローンを利用するという方法があります。

 

学生ローンを利用することができる消費者金融を利用することになるのですが、いくつかある消費者金融の中でもおすすめなのが、

 

・カレッヂ

 

です。

 

他の消費者金融の場合ですと、その消費者金融がある周辺の地域の学生のみが対象となっている所も多く、利用しづらい面があります。

 

例えば、「アイシーローン」という消費者金融があるのですが、利用対象者が

 

・首都圏在住、在学の学生

 

となっているように、利用対象者が限定されていたりします。

 

ですが、カレッヂは利用対象者が「全国の学生」となっているため、利用対象者に対する限定はありません。

 

また、アイシーローンは予備校生は利用者の対象外となっていますが、カレッヂは対象内になっているなど、学生の対象内容の幅も広いです。

 

ただ、アルバイトなどで継続的に収入があることが条件となっています。

 

そのため無職の方はご利用になれませんが、収入が継続的にあるというのであれば、未成年であっても融資対象となります。

 

保証人も必要ありません。

 

今回ご紹介しているカレッヂは、貸金業者として営業を行うのに必要な届け出を出していて、その認可を受けている正規の業者です。

 

そのため、安心してご利用いただくことができます。

 

⇒ カレッヂの公式サイトを確認してみる

 

学生ローン以外では、

 

・奨学金などの制度を利用する

 

ということも一つの手です。

 

詳細に関しましては、よろしければ以下をご覧になられてみてください。

 

⇒ 学生がお金借りるための手段|その方法や疑問を解説!

なぜ銀行や消費者金融をおすすめしないのか?

未成年 お金借りる

一般的にお金を借りる場所となりますと、

 

・銀行や消費者金融

 

などがありますよね。

 

本ページでは、学生ローンに関する消費者金融のことはお伝えしましたが、その他の銀行や消費者金融のことはお伝えしていません。

 

なぜお伝えしていないのかと言いますと、

 

・多くの銀行や消費者金融などは未成年では利用できない

 

ということがあるからです。

 

多くの銀行や消費者金融では、

 

・満20歳以上であること

 

を利用対象者の条件としています。

 

そのため、20歳未満の場合はお金を借りることができないというわけです。

 

たとえ、あなたが、

 

・社会人でしっかりとした収入があっても、

 

・結婚して成人とみなされる対象であったとしても

 

未成年であればお申し込みは基本的にはできないと思ってください。

 

どうして未成年だと申し込めないの?

未成年 お金借りる

なぜ、未成年が銀行や消費者金融を利用することができないのでしょうか?

 

その理由として、法律が関係しているからです。

 

詳しいことは割愛しますが、簡単に言いますと、

 

未成年が親の同意なく契約することはできないため、万が一、親の同意なく契約した場合はその契約を無効にすることができる

 

ということができてしまうんですね。

 

つまり、借りたお金の返済義務が免除されるというわけです。

 

これを銀行や消費者金融などのお金を貸す側から見た場合はどうなるのかですが、

 

未成年者にお金を貸しても契約を無効にされたら、貸したお金が帰ってこない

 

ということが起こり得るということです。

 

このようなことは銀行や消費者金融からすれば、メリットなど何一つなく、ただリスクがあるのみということになります。

 

そのため、銀行や消費者金融などは利用対象者を「満20歳以上」とし、未成年者は利用できないとしているということなんですね。

どんなにお金を借りたくてもやってはいけないこと

未成年 お金借りる

お金が必要な状況なのに手元にお金がなければ、

 

『多少のリスクがあっても、お金を用意するためならやむを得ない…。』

 

というお気持ちになられるかもしれません。

 

ですが、そのようなお気持ちになられたとしても、やってはいけないことというのはあります。

 

それは「クレジットカードの現金化」を行うことです。

 

ネットで検索してみるとよくお分かりになりますが、この方法を勧めているサイトなどが結構多くあったりします。

 

どんな方法かというのを簡単に言いますと、

 

業者が指定した換金性の高い商品をクレジットカードで購入し、業者にその商品を売ることで現金を得る

 

という方法です。

 

『なんだか怪しそう…。』と思っていただければ、手を出そうとは思われないかと思います。

 

ですが、もし『やってみようかな。』と思われた場合は、絶対にやってはいけません。

 

このクレジットカードの現金化に関係する業者ですが、ほぼ間違いなく悪徳業者だと思ってください。

 

実際に利用した場合、

 

・高額な手数料の請求をされる

 

・購入した商品を渡しても(送っても)、現金の支払いはされない

 

といったことがあります。

 

これでは、あなたが利益を得ることはなく、ただ損をし続けるだけとなります。

 

というよりも、そもそもの話として「クレジットカードの現金化は違法」として取締の対象となります。

 

クレジットカード会社でも禁止されていて、万が一違反した場合は強制退去など厳しい対処が行われます。

 

また、最悪の場合、何かしらの犯罪に巻き込まれてしまうこともないとは限りません。

 

そのため、クレジットカードの現金化は絶対にやらないでください。

 

他にもお金を借りるための方法として、ヤミ金業者をはじめ、SNSや掲示板などを利用することも本当に危険ですのでやめてください。

 

⇒ ツイッターでお金借りることができるって本当なの?

未成年がお金借りることに関するまとめ

未成年 お金借りる

未成年の方がお金を借りることは全くできないというわけではありませんが、その場所や方法は限られます。

 

今回ご紹介させていただきました方法などを上手く活用されることでお金を借りることができますが、親の同意はどうしても必要となります。

 

2022年の4月からは民法が改正されることにより、18歳から親の同意がなくても様々な契約を結べるようになりますが、現在はまだこれまでどおりです。

 

そのため、何かしらの契約などを行う場合は、親御さんへご相談をなさってください。

 

また、お金を借りるための手段の一つとして、親御さんかご友人などの身近な方に頼ってみるということもお考えください。

 

もし、それでも、

 

『親や友人などには頼りたくない!』

 

というのでしたら、短期のアルバイトをされるなり不要な物を売ってお金を作る努力が必要となります。

 

もちろんですが、先程お伝えしました「やってはいけないこと」などは絶対にしないでください。

 

利用された場合は後々が大変なことになってしまう可能性が高いですので、十分にご注意ください。