明治大学でお金借りる方法について知りたい!

明治大学 お金借りる

明治大学ではお金を借りるための方法は多くの種類があります。

 

ただ、本当に多くの種類がありますし、どんな方法でも誰もが利用できるというわけではありません。

 

そのため、どんな方法が自分には最適なのかとあなたも迷ってしまうこともあるかと思います。

 

本ページでは、「受験生」と「在学生」別で明治大学にてお金を借りるための方法として利用できる制度をご紹介していきます。

 

あなたのお立場に合った最適な方法を選択するためのご参考になさってみてください。

 

明治大学でお金借りることができる制度とは?

明治大学 お金借りる

明治大学ではお金を借りるための方法としていくつかの制度が設けられています。

 

その制度の中から、受験生と在学生別でご利用をご検討されることをおすすめする制度をご紹介していきます。

 

まず初めに、あなたが受験生だった場合についてお伝えしていきます。

 

明治大学 お金借りる

 

もし、あなたが受験生ではなく在学生だった場合は以下でお伝えしている、

 

・「在学生の場合」

 

という項目の記事にお飛びになることで、在学生が利用できる制度に関する内容の記事をお読みいただくことができます。

 

⇒ 在学生の場合に利用できる制度を確認する

 

それでは、明治大学でお金を借りる方法として、まずは受験生が利用できる制度についてお伝えしていきますね。

 

受験生の場合

 

あなたが受験生だった場合に利用できる制度の中で、当サイトがご利用の検討をおすすめする制度として、

 

・「おゝ明治奨学金」

 

をご紹介させていただきます。

 

「おゝ明治奨学金」について

 

「おゝ明治奨学金」は2020年度から新設され、

 

・入学の際にかかる費用や年間授業料の2分の1に当たる額を減免する

 

という内容の明治大学で利用できる奨学金制度です。

 

申し込みを行い採用が決定されれば、その給付は「4年間継続」されます。

 

しかも、そのお金を返還する必要もありません。

 

一般入学される場合はその入学金の負担は大きいものですし、さらに在学中の授業料なども合わせるとかなりの家計負担となってしまいます…。

 

また、お金の返還義務のある奨学金制度を利用した場合ですと、卒業後のお金の返済の負担のことも考えなければなりません。

 

そういった家計負担やお金の返済時の負担を軽減させることができるのが「おゝ明治奨学金」です。

 

実際に明治大学入学後の経済的負担を考えて、受験を諦めてしまうという方が多いのも現実としてあります。

 

本当は明治大学に通いたいと思っているにも関わらずです…。

 

そのような方たちのために新設された「おゝ明治奨学金」。

 

もしあなたが経済的なことで明治大学への入学に不安を感じられていましたら、「おゝ明治奨学金」のご利用をご検討なさってみてはいかがでしょうか。

 

「おゝ明治奨学金」にお申し込みをされる際の注意点ですが、

 

・申請するためには明治大学が求める全ての条件を満たす必要がある

 

・採用される候補の人数は「1,000名以内(先着順ではない)」

 

・申請期間が限られている

 

といったことがあります。

 

「おゝ明治奨学金」についての詳細は明治大学のホームページにて記載されていますので、そちらをご覧になられてみてください。

 

⇒ 「おゝ明治奨学金」の詳細を確認する

明治大学の奨学金制度以外に利用できる制度ってあるの?

明治大学 お金借りる

明治大学が行ってる奨学金制度以外では、

 

・日本学生支援機構の奨学金制度

 

・日本政策金融公庫の教育ローン

 

・社会福祉協議会の教育支援資金

 

などの制度を利用することができます。

 

日本学生支援機構の奨学金制度

 

日本学生支援機構は国の奨学機関であり、「JASSO」と呼ばれていたりもします。

 

その日本学生支援機構が行っている奨学金制度には「第一種」と「第二種」の2種類があり、その種類により利子の有無があります。

 

利子に関しましては、

 

・第一種…「無利子」

 

・第二種…「有利子」

 

となります。

 

第一種と第二種のどちらであってもお金の返済義務はあるため、どちらを利用した場合でも必ずお金は返済しなければなりません。

 

お金を返済していく時のことを考えますと、無利子となる第一種を選びたいところですよね。

 

ですが、第一種は無利子となる分、そのための申し込み基準は比較的厳しいものとなっています。

 

例えばですが、求められる学力基準の一部をご紹介しますと、

 

・高校に入学後、1年生から奨学金制度に申し込むまでの期間の成績が平均で3.5以上であること

 

・進学先となる学校で特に優れた成績を修める見込みのある資質能力を有していること

 

といった項目などがあります。

 

また、家計基準に関しましてもその項目の一部をお伝えすると、世帯人数3人の場合での所得上限額は、

 

・第一種…「657万円」

 

・第二種…「1,009万円」

 

となっているように、第一種の方がその上限額は低く設定されています。

 

上記の所得上限額以上の所得を得ている世帯の場合は、奨学金制度の申し込み対象外となってしまいます。

 

つまり、世帯人数3人の場合でその世帯の所得額が「657万円」を超えている場合は、上記の第一種には申し込むことができないということになります。

 

お伝えしていますように、日本学生支援機構が行っている奨学金制度の「第一種」への申し込み基準は比較的厳しいものとなっています。

 

一方、「第二種」への申し込みの際に求められる学力基準の一部をご紹介しますと、

 

・高校の成績が平均水準以上と認定される者であること

 

・大学への進学意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認定される者であること

 

というように第一種よりは厳しい基準ではありません。

 

ただ、その代わり第二種は有利子となっています。

 

しかし、その利子も近年では「1%以下」での設定となっていることから、返済時の負担もそれほど大きなものではないというのが現状です。

 

ですので、第一種の利用が難しかったとしても、第二種を利用することで返済時の負担を極力減らせる状態でお金を借りることができます。

 

高校在学中にも申請を行うことができる日本学生支援機構の奨学金制度ですが、注意点がありますのでお伝えします。

 

もし、あなたが高校在学中に日本学生支援機構の奨学金制度を申請し《予約奨学生》になっている場合は、

 

・明治大学入学後に必ず各キャンパスの申請期日までに必要な書類などを提出すること

 

を忘れないでください。

 

万が一、必要な書類の提出や申請手続きを行わなかった場合は予約奨学生としての資格を失ってしまいますので十分にご注意ください。

 

日本学生支援機構の奨学金制度に関しましては、日本学生支援機構の公式サイトにて詳細を確認することができます。

 

⇒ 日本学生支援機構の公式サイトはこちらからチェックできます!

 

 

日本政策金融公庫の教育ローン

 

日本政策金融公庫は、政府が全額出資を行っている政府系の金融機関です。

 

その日本政策金融公庫が、教育のために必要な資金を学生本人ではなく、その学生の保護者に融資を行っているのが「国の教育ローン」です。

 

国の教育ローンとご紹介しましたが、正確には「教育一般貸付」という制度名となります。

 

教育一般貸付制度で借りたお金は、

 

・入学金

 

・授業料

 

・教科書代

 

・家賃

 

などの学業に関することに対して使うことができるようになっています。

 

奨学金制度の中には、お金の使いみちは「入学金」や「授業料」に対してのみという制度もあるため、家賃などにも使えるのは嬉しいところですよね。

 

金利も「1%台」と低めの設定となっています。

 

また、日本学生支援機構の奨学金制度との併用もできるようになっているのも特徴です。

 

受験前でも申し込みができますし、その申し込みもインターネットから可能となっています。

 

教育一般貸付制度の詳細は日本政策金融公庫の公式サイトでご確認いただけますので、よろしければご覧になってみてください。

 

⇒ 教育一般貸付の詳細を確認してみる

 

 

社会福祉協議会の教育支援資金

 

各市町村の社会福祉協議会が行っている「教育支援資金」ですが、こちらは無利子となります。

 

お金の使いみちとなる対象は《入学に必要な経費のみ》となっています。

 

ただ、教育支援資金を利用できるのは、

 

・市町村民税が非課税程度となる低所得世帯

 

・障がい者手帳の交付を受けている方がいる世帯

 

・普段の生活を送る上で常に介護が必要となる高齢者がいる世帯

 

となっています。

 

上記の貸付対象に当てはまらない世帯は教育支援資金の利用ができませんのでご注意ください。

 

教育支援資金の詳しいことは、あなたがお住まいのお近くにある市町村社会福祉協議会か、都道府県社会福祉協議会にお問い合わせなさってください。

 

⇒ 各都道府県社会福祉協議会の確認はこちら

在学生の場合

明治大学 お金借りる

次にあなたが明治大学の在学生だった場合に利用できる制度をご紹介していきます。

 

ただ、制度によってはある一定の期間中のみしか申請を受け付けていないものもありますのでご注意ください。

 

3月下旬〜4月上旬にかけての期間中のみ申請可能な奨学金制度

明治大学が行っている新入生を含めた在学生に対する奨学金制度の中で、

 

・申請期間が「3月下旬〜4月上旬」頃の期間中のみ

 

となっている制度がありまして、それを「給費奨学金」と言います。

 

給費奨学金は、経済的な理由から明治大学で学び続けることが困難な学生を対象とした奨学金制度です。

 

そして、給費奨学金は返済を行う必要がないタイプの制度であります。

 

給費奨学金の基本的な給付額は、

 

・文系学部…年額「20万円(首都圏在住者)」/「30万円(首都圏以外の在住者)」

 

・理系学部…年額「30万円(首都圏在住者)」/「40万円(首都圏以外の在住者)」

 

となっています。

 

基本的な給付金は上記のとおりですが、給費奨学金の申請者の中で特に困窮度が高いと判断された学生は、

 

・「未来サポーター給費奨学生」

 

という制度の対象者となります。

 

未来サポーター給費奨学生の対象となった場合は「年間授業料の2分の1相当額」の給付を受けることができます。

 

給費奨学金の注意点として、対象期間は「単年度のみ」となっているため毎年申請する必要があります。

 

そのため、一度申請すれば4年間は安心というわけではありませんので、その点はご注意ください。

 

給費奨学金制度をはじめ、明治大学が行っている奨学金制度については明治大学のホームページにてご確認いただくことができます。

 

明治大学のホームページ内では、奨学金を案内している「ASSIST」というのをご覧になれますのでご参考になさってみてください。

 

⇒ 奨学金についての詳細を確認してみる

 

 

明治大学が行っている奨学金制度以外では、日本学生支援機構が行っている奨学金制度もあります。

 

日本学生支援機構の奨学金制度につきましては、本ページ内の受験生に関する記事内ですでにお伝えしています。

 

特に新入生の場合に注意すべきことなどもお伝えしていますので、あなたが新入生の場合は是非ご覧になってみてください。

 

⇒ 日本学生支援機構の奨学金制度に関する記事を確認する

 

 

5月以降、または随時申請が可能となっている奨学金制度

 

申請期間が《3月下旬〜4月上旬》頃である奨学金制度として、先程は「給費奨学金」に関することをお伝えしました。

 

給費奨学金は、経済的なことが理由で明治大学での修学が困難な学生に対して給付が行われるという内容の奨学金制度でしたね。

 

そして、お金の返済は不要となっている制度でもありました。

 

この給費奨学金と《目的理由や返済は不要》ということが同じである奨学金制度がありまして、それを「明治大学連合父母会一般給付奨学金」と言います。

 

給付額や募集人数などの内容に関しましては、給費奨学金との内容に違いがあります。

 

そのため、全く同じ内容の奨学制度というわけではありませんので誤解されないようご注意ください。

 

あくまでも、目的理由や返済は不要ということが同じということです。

 

「明治大学連合父母会一般給付奨学金」の申請期間は《9月下旬頃〜10月上旬頃》となっています。

 

給付の対象期間は単年度のみであるため、給付を希望される場合は毎年ごとに申請を行う必要があります。

 

明治大学の奨学金制度の詳細は明治大学のホームページでご確認できますので、よろしければご覧になってみてください。

 

⇒ 明治大学のホームページはこちら

 

 

明治大学の奨学金制度以外で在学生が利用できる制度では、

 

・国の教育ローン

 

・教育支援資金

 

などが利用できます。

 

「国の教育ローン」や「教育支援資金」に関しましては、本ページ内にあります《受験生に関する記事》の部分ですでにお伝えしております。

 

そのため、よろしければそちらをご覧になられてみてください。

 

⇒ 国の教育ローンや教育支援資金に関する記事はこちら

 

奨学金制度を利用する際の注意点

明治大学 お金借りる

明治大学の奨学金制度の利用に限らず、明治大学以外の奨学金制度を利用される場合であっても注意すべきことがあります。

 

それは「奨学金制度には大きく分けて2つのタイプがある」ということです。

 

どのようなタイプの奨学金制度があるのかといいますと、

 

・給費型…「原則的に返還義務の必要がない」

 

・貸費型…「返還義務の必要がある」

 

の2種類があります。

 

貸費型はさらに「無利子」と「有利子」の2つのタイプに別れています。

 

無利子タイプは融資を受けた金額のみの返還となり、有利子タイプは融資を受けた金額に加えて発生した利子分の返還が必要となります。

 

お伝えしていますように奨学金制度には各制度によって内容に違いがあります。

 

そのため、必ずあなたがご利用になる予定の奨学金制度の内容をしっかりとご確認なさってください。

 

また、申請に必要な書類は必ず全てを揃えて提出されるようになさってください。

 

提出書類によっては取得するまでに時間がかかるものもあります。

 

例えばですが、

 

・父母の所得関係を示す書類

 

・新1年生が申請する場合の「高校での調査書」

 

などは特に時間がかかることが多いため、できる限り早めに取得のための準備を始めるということを心がけてください。

明治大学でお金借りることに関するまとめ

明治大学 お金借りる

明治大学でお金を借りる方法として奨学金制度などのご利用をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

奨学金制度をご利用になることができれば、大学への進学や在学に関する不安を少しでも緩和させることができます。

 

そのため、あなたも奨学金制度のご利用をご検討されているかと思います。

 

ですが、ご利用予定の奨学金制度の内容は必ずご確認なさってください。

 

「お金の返還義務」がある奨学金制度をご利用になる場合は、制度の利用後にお金を返さなくてはいけませんので特にご注意ください。

 

まずは、あなたのご家族とご相談なさったり、あなたのご家庭の経済状況をしっかり把握されることが大切です。

 

そのうえで、あなたに合った奨学金制度はどれなのかをご検討なさって申請をされることで、あなたにとって最適な制度をご利用できるかと思います。